2017.09.30 (Sat)
こんにちは!
別館スタッフSです。
本日も別館雑貨フロアより
素敵なアンティークを一品ご紹介致します。
今回ご紹介するのはこちら。![]()
イギリス仕入れのなんとも存在感のある
パーテーション(仕切り)です。
よーくご覧ください。
クリスマスや新年、お誕生日の
お祝いを伝えるポストカードが
盛り沢山に貼り付けられています。![]()
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なんと、その中に着物を着た女性がいるカードもあります。![]()
カードの内容は、バターシア(ロンドン)という町の教会で
クリスマスに行われるイベントに招待している様です。
面白い。
何処で、どの国の方が作ったのでしょうか。
んー・・想像するのが楽しくなりますね。
経年による紙の色の変化が
とってもイイ雰囲気を出してくれています。
パーテーションとして使って頂くのは勿論
持ち手部分を利用して壁に掛けたり![]()
天井からぶら下げてみたり、
寝かせてディスプレイしてみても、面白い事になりそうです。
きっと色んな魅せ方をしてくれることでしょう。
是非お手に取ってご覧いただければと思います。
本日も三宿にてお待ち致しております。
2017.09.25 (Mon)
こんにちは B1スタッフFです。
今回も、インダストリアル感たっぷり
重工なメタルファイリングキャビネットのご紹介です。
見た目だけもインパクト大なので
ディスプレイとしてもお使いいただけますが、
16段もの棚があり普段使いにも便利です。
棚の中は緑のフェルトが敷かれています。
外観との相性はいい感じです。
経年による錆がございますが使用上問題はございません。
表面の風合いに、より一層の味わいを与えています。
そのままファイリングキャビネットとしても十分お使いいただけますが
棚を何段かはずし、小物をディスプレイすることもできます。
工夫次第でいろいろな使い方ができると思います。
それを考えるのも楽しみのひとつです。
2017.09.24 (Sun)
みなさまこんにちは。
2階スタッフSです。
本日は、装飾がとても綺麗で繊細な
ウォルナット製デスクをご紹介致します。
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天板や脚の部分が曲線を描いていて、
全体的にかわいらしい印象を受けます。
逆に、直線の部分がほとんどありません。
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天板と引き出しに花の装飾が施されています。
この装飾はインレイ(象嵌細工)と言われており、
天板に使われている木とは別の木を埋め込んで細工をする技法です。
とても細かく、丁寧な仕事なくしては作れません。
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引き出しを開けたら革張りになっています。
象嵌の天板ではなく、こちらを使うことで、
象嵌天板を傷めず、長くご使用頂けます。
使っているうちに革が痛んできたら、張替えも可能です。![]()
革張りの部分はスライドするようになっており、
中にものなどを収納できるようになっています。
スライドもとてもスムーズです。![]()
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脚の先と付根には、それぞれ真鍮の飾りが付いています。
付根の方は顔のデザインになっています。
二段になっている天板の淵にも、真鍮の装飾があります。
この様な装飾があるだけで、かわいらしさの中にも
上品さがプラスされますね。
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幅が695mmで一人で使うのに丁度いい大きさです。
引き出しもたくさんあるので、
ドレッサーやアクセサリー置きにするのもいいかもしれません。
オークやマホガニー材だと色味が濃く、重くなりがちですが、
このデスクはウォルナット材で、木目の色の違いがよく分かり、
経年により色も変化していくので、その辺りも楽しんで頂けるかと思います。
画像だけでは伝わらない、職人さんの細やかな
技術をぜひ、店頭でご覧になってください。























