BLOG スタッフ日記

2017.08.30 (Wed)

こんにちはB1スタッフFです。

最近入荷したばかりの珍しい一品

こちらです。

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一見、道路標識に見えるのですが実は、、、

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海外の標識をリメイクしたテーブルです。

実際に使用していたものに、脚を付けてテーブルにしたようです。

今流行のインダストリアル系インテリアとして使用して頂くのも
ピッタリだと思います。

テーブルとして使わない時は脚を外してディスプレイとして飾り、
テーブルが足りなくなったらこちらを出して使用する事も出来ます。

ディスプレイとして、テーブルとして
1つ2役!見た目も面白いのでお勧めの一品です。

2017.08.28 (Mon)

みなさまこんにちは!
2階スタッフSです。

本日は、すべて手織りで作られた
ペルシャ絨毯をご紹介致します!

まずはこちらの絨毯。
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ナハバンドというイラン西部の町で作られました。
耐久性が高いため、玄関や、リビングなど
人が沢山出入りする場所でも活躍してくれます!

デザインの特徴として、幾何学模様や花、
小枝をモチーフにしており、縁に花の模様があるのが一般的です。
織りがとても細かく繊細です。

続いてはこちら。
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イランとアフガニスタンの国境沿いに住んでいる、
バルーチ族が編んだ絨毯。

バルーチの特徴として、色は暗めの赤、青、黒、茶が多く、
模様は曲線的な木や、幾何学的なものが特徴的です。
こちらの絨毯は幾何学模様が全体的に施されています。

とても大きい絨毯です。
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こちらは、イラン南西部のカシュガイ遊牧民によって織られたギャッベ。

ギャッベ(絨毯織り)は、1目ずつ毛を結んで毛羽立たせるので、
織るのにとても時間がかかります。
他の絨毯に比べ、手触りがしっかりしていて、
仕上りが丈夫です。

下絵となるデザイン画が無く、
全て織り子さんたちのオリジナルで織られているので
世界に一枚だけの素朴で原始的な絨毯が出来上がります。

こちらもギャッベになります。
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どちらにも鹿の装飾がされています。

ペルシャの人々にとって、
草原で暮らす鹿たちは、家族円満の意味があるようです。
まさに、広大な草原を走り回っているかの様です。
とても縁起のいい絨毯ですね。


今回ご紹介した以外にも、店頭には
まだまだペルシャ絨毯がございます。

1つ1つ手織りで作られ、
地域によってさまざまな模様の違いがあります。
その違いを是非、見にお越しください!
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お待ちしております。

2017.08.25 (Fri)

皆さまこんにちは!別館スタッフSです。

本日は別館雑貨フロアより、出会った瞬間、かっこいい!
と感じてしまうであろうアンティーク雑貨を
ご紹介致します。

こちらです。ご覧ください!タイプライターです。
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この様な外国製の古いタイプライターを
見る機会、なかなか少ないのではないでしょうか。

タイプライターの歴史として、1960年以降は電動式に
 進化していたので、こちらはそれ以前、
100年以上も昔に作られたもの。かなり古い物になります。

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買い付け場所はベルギーなのですが、
アメリカのROYAL社の物になります。

  個人的にはこの両サイドのガラス部分がツボです。
中の作動している瞬間が見えるのです!

 か、かっこいい。

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 ボタンを押すと作動はしますが、実際に使用する事は難しいです。
 あくまでもディスプレイ用としてのタイプライターです。

ただ、こちら1つ置いて頂くだけでも、この様な
書斎部屋のディスプレイも完成してしまいます!

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たちまち重厚感がでますね。

THE GLOBEでは家具だけではなく、雑貨のリースも承っております。
¥2000(税抜)以上の物でしたら、全てお貸出し可能となっております★

何かお探しの商品等あればお気軽にご相談ください。
スタッフ一同喜んでご提案させていただきます。

是非ふらっとお気軽に遊びにいらしてくださいませ。

本日も三宿にてお待ち致しております。

ACCESS

電車
東急田園都市線「三軒茶屋駅」「池尻大橋駅」より
徒歩15分。
バス
「渋谷駅南口」より31〜34系統
「下馬一丁目循環」「野沢龍雲寺循環」行き
「三宿バス停」下車。
お車
ルート246三宿交差点から、世田谷公園方面すぐ左手。
三宿通り沿い。

〒154-0001
東京都世田谷区池尻2-7-8

2-7-8 Ikejiri, Setagaya-ku, Tokyo Japan
zip 154-0001

  • Tel
    03-5430-3662
  • Open [Shop, Cafe]
    11:00〜19:30
  • Fax
    03-5430-3551
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